イラストで分かる!徳之島のシーズン別服装

3月から5月頃の服装
春 (3月~5月)

3月に入ると晴れた日は一気に気温が上昇し20℃を超えてきます。多くの日は長袖・長ズボンに薄手のアウターがまだ必要な季節ではありますが、日差しは本土よりも数段に強いため半そでも用意しておく方が快適な旅行になります。4月に入ると半そでは必須です。また足元も海岸やマリンスポーツなどに挑戦するかたはビーチサンダルも用意すると便利な季節です。

6月から9月頃の服装
夏 (6月~9月)

6月に入ると徳之島は梅雨から夏本番へと南の島らしい季節を迎えます。梅雨時期はひじょうに蒸し暑く、気温は28℃前後まで上昇します。半そで・短パン・サンダルが必須ですが天気が悪く風が強い日は一時的に体感温度が下がるため薄手のアウターは用意したほうが便利です。7月になると梅雨明けし南国特有の強烈な日差しとなります。ただ、都会と違ってクーラーやアスファルトによる熱がないため朝夕は自然の風がとても心地いい季節です。日焼けが気になる方は長袖や帽子は必須です。

10月から11月頃の服装
秋 (10月~11月)

10月に入ってもまだまだ真夏のように暑い日がほとんどのため秋の前半は真夏と同じ服装に薄手のアウターというのが便利です。11月に入るとようやく真夏日はなくなりますがまだまだ秋というよりは夏のような気候です。11月後半からは北風の季節風が吹き始める時期になり一気に冬らしくなってきます。秋の後半の時期の旅行にはパーカーやトレーナーなどの上着を持ってきたほうが良いでしょう。

12月から2月頃の服装
冬 (12月~2月)

この時期の徳之島は年間で最も気温が低い時期ではありますが、最低気温が10℃を下回る日は稀です。この時期でも長袖・長ズボンにパーカーやトレーナーぐらいで十分に過ごせる日も多いですが、風が強い日が多いのも特徴です。強風の日は都会とは違い海の上を一気に吹き抜けてくる北風で体感気温が下がりますのでダウンや冬用のジャンパーなどが必須となります。