徳之島クイズ

徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!

  • 第01問

    ハブを見た時の行動として正しいものはどれでしょうか?

    1. 捕まえて換金する

    2. 写真を撮る

    3. つついて刺激する

    答え:2.写真を撮る

    身の安全を第一に考えましょう。
    徳之島保健所
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  • 第02問

    徳之島伝統のお茶である「ふぃーちゃ」にはある特徴がありますが,その特徴は何でしょうか?

    1. 色が真っ黒である

    2. 非常に苦い

    3. 泡が立っている

    答え:3.泡が立っている

    「ふぃーちゃ」は沖縄では「ブクブク茶」,全国的には「振茶」と呼ばれており,家族の団らんや,友人・仲間たちの語らいの絆を育んだ徳之島伝統のお茶です。 竹枝製の茶筅で丹念にかき混ぜることで,きめの細かい泡がたちます。 長寿で知られる泉重千代翁や本郷かまと嫗も「ふぃーちゃ」を愛飲していました。
    徳之島町誌徳之島町徳之島町誌編纂委員会 奄美新聞2015.1.7「伝統の「振り茶」実演・茶会」
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  • 第03問

    黒糖焼酎は黒糖からできていますが,糖度ゼロです。それはなぜでしょうか?

    1. 蒸留酒だから

    2. 糖度の低い黒糖を使用するから

    3. 本当は黒糖を使用していないから

    答え:1.蒸留酒だから

    黒糖焼酎造りには,麹・酵母・黒糖・水を混合したもろみを蒸留機で蒸留する工程があります。 蒸留することによって,アルコールや香味成分だけが抽出されて焼酎になります。糖質はもろみの中に残るため,黒糖焼酎は糖度ゼロとなります。
    くじらとくっかるの島めぐりあまみの甘みあまみの香り奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話鯨本あつこ・石原みどり西日本出版社
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  • 第04問

    ハブの活動が盛んな時期はいつでしょうか?

    1. 7月

    2. 9月

    3. 11月

    答え:2.9月

    ハブの活動に適した温度は,18℃~30℃で,24℃前後が最も活発に活動します。 1年の中では,4月~6月と9月~10月が活動の盛んな時期になるので,注意が必要です。
    ハブ対策推進協議会パンフレット
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  • 第05問

    闘牛大会でなかなか決着がつかない場合,どうするでしょうか?

    1. 観客の同意を得て引き分けとする

    2. 大会登録が早い方の勝ちとする

    3. どちらが優勢か観客に委ねる

    答え:1.観客の同意を得て引き分けとする

    闘牛の勝敗は,相手が逃げた時点で決まります。時には相手を角で突き刺し,勝負ありと判定されることもあります。早い勝負で数秒,長引くと数時間闘うこともあります。 最近は25~30分の制限時間を設け,勝敗が決まりそうにない場合は,観客の同意を得て引き分けとしています。
    徳之島の闘牛松田幸治著南國出版 闘牛の島小林照幸著新潮社
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。

プロジェクトメンバー

波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華