徳之島クイズ
徳之島にちなんだクイズ!簡単なものから、島人でも唸るような難しい問題までバラエティーに富んだ全109問の中からランダムで5問出題されます。徳之島雑学王を目指して何度も挑戦してみてくださいね〜!
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第01問
長寿で有名な泉重千代翁ですが,出身地はどこでしょうか?
1. 和泊町
2. 伊仙町
3. 与論町
答え:2.伊仙町
慶応元(1865)年に伊仙町阿三地区で生まれました。昭和51(1976)年には当時の長寿日本一となりました。
伊仙町
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第02問
平成28(2016)年9月1日現在,徳之島三町の中で,100歳以上の高齢者が多い町はどこでしょうか?
1. 徳之島町
2. 天城町
3. 伊仙町
答え:3.伊仙町
平成28(2016)年9月1日現在,伊仙町には19名の100歳以上の高齢者がいます。 ちなみに,徳之島町には14名,天城町には17名の100歳以上の高齢者がいます。
県民生活局長寿・生きがい推進室記者発表資料
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第03問
伊仙町犬田布地区にある「徳之島明眼の森」は,ある植物を中心とした,南西諸島を代表する森林として国指定天然記念物に指定されました。ある植物とは何でしょうか?
1. オキナワウラジロガシ
2. アマミアラカシ
3. トクノシマシラカシ
答え:2.アマミアラカシ
アマミアラカシは奄美大島以南の南西諸島分布の固有亜種です。 「徳之島明眼の森」は徳之島が琉球王朝支配下時代,風葬などの神聖な場所だったこともあり,伐採などの開発行為が避けられてきたため,アマミアラカシを中心とした自然林が残されています。 また,絶滅危惧植物13種を含む希少種が多数自生する「ホットスポット」でもあります。
奄美新聞2012.11.17「伊仙町「徳之島明眼の森」国天然記念物指定を答申」 奄美の歴史入門麓純雄南方新社
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第04問
徳之島でサトウキビが主要作物として栽培され始めたのはいつ頃でしょうか?
1. 1200年代
2. 1500年代
3. 1700年代
答え:3.1700年代
宝暦5(1755)年,徳之島は凶作で,3,000人以上が餓死しました。そのため,3年間納税が免除されましたが,その代わりにサトウキビ作りが命じられました。納税免除期間を終えた宝暦9(1759)年には600トンもの砂糖ができ,その後もサトウキビの植え付けは拡大しました。 この時期からサトウキビが主要作物として栽培されるようになりました。
いのちつながる徳之島NPO法人徳之島虹の会新樹会
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第05問
徳之島三町で,高齢化率が最も高いのは何町でしょうか?
1. 徳之島町
2. 伊仙町
3. 天城町
答え:2.伊仙町
平成27(2015)年の国勢調査によると,徳之島町29.6%,伊仙町35.3%,天城町33.3%となっています。 また,徳之島管内32.1%となっており,この数値は,奄美群島の高齢化率より高く,また,鹿児島県内の高齢化率を3ポイント上回っています。 【管内人口の推移】
平成27年国勢調査
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※このクイズは、鹿児島県 大島支庁徳之島事務所『平成29年度 若手職員育成プログラム』の一環として作成されました。
波江野 未侑・角 大地・久冨 生喜・伊集院 恵・豊留 夏実・瀬戸口 馨介・坂元 謙太・伊東 翼・緒方 麻耶・向 玲華





















